「別れるなら殺す」兵庫県の事件から考える

カップル
引用: weheartit.com

「別れるなら殺す」交際相手を監禁した疑い

『交際相手を脅してホテルなどから19日間帰れなくしたとして、兵庫県警西宮署は12月13日、監禁の疑いで、男を逮捕した。』

という、またしても男女問題から発展したニュースが報道されました。

ニュースの報道によれば、『女性が別れ話を切り出した所、「別れるなら俺の一生かけても殺す」などと脅され、男の乗用車に乗せられたという。』

女性は、別れたくても別れられない状況だったと言えます。

今回は、なんとか未遂で終わり怪我もなかったということでしたが、このような状況では一歩間違えば「殺人事件」に発展したことでしょう。

このような事件性のある男女トラブルは、数年の間の急増しました。

誰だって自分が殺されると思って、異性と交際したり、結婚したりなんかしません。

みんな、「まさか、自分が」と思っているから事件に巻き込まれるんです。

そもそも、そのような気質のある異性と付き合わなければ、面倒なことに巻き込まれないで済みますが、そう簡単にいかないのも事実。

あきらかに、誰でもわかるようにその気質がある素振りをしていたら、「この人なんか変だな」と思うかもうしれませんが、

裏の顔を隠している人だってたくさんいるし、付き合っているうち、結婚している間に変わってしまう人もいる。

だから、「100%自分は男女トラブルに巻き込まれない」という変な自信過剰は、今の時代では考え直した方がいいでしょう。

これは、同性愛でも同じことが言えます。

恋愛だけではなく、実際に、事件にかんするニュースで、人間関係のトラブルから事件性に発展したというニュースを多々見ますよね?

それでは、どうしたらいいのでしょうか?

上手に別れることが自分を守る唯一のできること

男女問題のトラブルで起きたことは、ニュースになって報道される時は、ほぼ事件性として既に事が起きてしまった後です。

ご相談にくるクライアントさんは、「別れ話したら彼氏に脅迫された」「別れたいと言ったらデートDVをされる」「彼氏・彼女に何をされるかわからないから別れられない」

このような相談は、年々増しています。

中には、「愛人と別れたい」「愛人に別れ話をしたら逆襲されてしまう」などといった例もあります。

要は、「別れたいけど、別れられないから困っている」「簡単に別れる事が出来ない」ということですね。

しかし、上手に別れることができたら、問題は解決!です。そして、銀座レディス1の「別れさせ屋」ならそれが可能です。(要案件による)

恋愛は、本来は楽しむものであり、人生において恋愛を通して学ぶチャンスをもらっているもの。

選んでしまった自分自身に原因があったとしても、凶器によって自分が傷つくものではありません。

事件への発展になってしまい、今後の自身の人生を崩されないためにも、「上手に別れる」ということは、この先さらに必須な時代になることでしょう。

 

元祖・別れさせ屋、復縁屋の銀座レディス1サイト