別れさせ屋が解説する現代の不倫事情

  

 

この記事は、元祖別れさせ屋によって現代の不倫事情について解説された記事です。浮気、不倫、二股。多様な交際形態が一般化してきています。男女の色恋沙汰の濃い部分を間近で見ている別れさせ屋が現代の不倫事情を解説します。

 

目次(クリックすると、移動します)

 

別れさせ屋が解説、女性の浮気観、男性の浮気欲

女性の浮気観、男性の浮気欲について、別れさせ屋が解説します。

なぜ、人は浮気するのか?

なぜ人は浮気をするのでしょうか。その答えは、セックスのない浮気は存在しないということです。これを逆説的に考えれば、人は妻や夫以外の異性と肉体関係を持ちたいから浮気をするということになります。

お互いに愛し合ったからこそ、恋人となり、夫婦となったはずなのに、なぜ、少なからず男女の関係は齟齬をきたすことになるのでしょうか。

肉ばかり食べていれば魚が食べたくなる。

これは浮気性の男が口にする定番のフレーズですが、意外に心理を突いているといえます。

そして、浮気や不倫を望む「芽」が出てきたタイミングで、そのチャンスが訪れたとしたら、まず大半の人間はそれを拒むことはできないに違いありません。

実のところ、今ほど浮気や不倫の相手を見つけるのに手間のかからない時代も珍しいと思います。携帯電話やパソコンのメールボックスには、連日、山のように出会い系サイトの案内が届くし、風俗産業も手を変え品を変え、さまざまな形態でサービスを顧客に提供しています。そうですよね?

キャバクラなども、男の浮気性を満たすためのサービスと捉えることが可能です。男は代金を払って店の女性スタッフ(キャバクラ嬢)と酒を酌み交わし、いっときの雑談に夢中になります。そして特定の女性スタッフを気に入れば、その後、何度でも足を運ぶようになります。

これはもう立派な疑似恋愛です。でも、肉体関係にいかなければ、浮気は「芽」のままなのですが…

性に対する価値観の変化

そして、そのような疑似恋愛を求めているのは、何も軟派で軽薄な男性に限ったことではないというのもポイントです。例えば出会い系サイトの利用層を調べてみても、意外に公務員のようなカタイ職業の人は少なくないですし、普段はマジメに主婦業に勤しんでいる貞淑な妻も多く参加しているのが実態なのです。

そもそも出会いの機会をあまり得られない層をターゲットにし、出会うためのツールが潤沢に与えられているのが今の時代なのです。

そこに男女の性差はないのです。いずれも性というものをよりオープンに考えられるようになっていきますし、たとえ妻子ある男性であっても、夫子のいる女性であっても、欲求の赴くままに複数の恋愛を求めることになるわけです。

探偵という職業は、そもそも世相を反映しやすいものですが、それは別れさせ屋においても同様です。

性に対する価値観が時代とともに変化し、浮気、不倫が当たり前のように横行している現代だからこそ、別れさせ屋への需要が後を絶たないのです。

 

 

別れさせ屋が解説、女性の交際における複数化

女性の交際における複数化について、別れさせ屋が解説します。

女性の交際における複数化

複数の相手を用途に合わせて使い分けるのは、どちらかと言えば女性に多い傾向です。特に若い世代では、どうしても男性より女性の方が異性からチヤホヤされやすく、言ってみれば、目の前に選択肢が複数並べられた状態に置かれやすいのです。そこでより楽しく交際でき、より便利に扱える男性が目に留まったのなら…彼女たちの多くがどう対処するかは言わずもがななのです。

そして、別れさせ屋のこれまでの調査経験からすると、そういう女性が増加傾向にあることは間違いありません。

恋愛の対象が複数にわたるのは、男女分け隔てなく見られるケースだが、男女関係を扱ったドラマなどに登場する、複数の男性を渡り歩くズルイ女性を参考に、そのテイストを真似ている女性が目につきます。

いったい誰が本当の彼氏で、誰がパパで、誰がセックスフレンドなのか…

自分でも混乱をきたしている女性は決して珍しくはありません。さらに言えば、今や全国に三千軒近い業者が存在すると言われている出張ホストにしても、いまだ繁盛を見せています。顧客の大半は主婦です。

ともすれば、差別的な考え方になってしまいますが、ひと昔前なら男性が女性を買うという行為が標準であったはず(犯罪ですが…)しかし、現代は女性も男性を買う環境が整ってきたということが言えるのです。

ひとつ決定的に異なるのは、男性が女性を買えば買春として罪に問われるのに対し、女性が男性を買うことは法に触れないという事実があります。言うまでもないことですが、行為の内容は全く同じであるのに、です。さらに言えば、複数の異性と交際したいという欲求は、男女まったく同じものです。

少々考えさせられるものがありますが、これも時代の流れというものなのでしょうか。

別れさせ屋、という職業に関わってからというもの、人間の欲求には限度がないということを、ことさら思い知らされます。

不倫に対するイメージの美化

わかりやすい例を挙げると、ドラマ「失楽園」の放映後、ラブホテルの利用率が一様にアップしたという統計があります。つまり、「不倫」というものに対するイメージが美化され、人々の深層心理に大きな影響を及ぼしたというわけです。ドラマの効果で、不倫を少しオシャレな行為と捉えるようになった向きもあるかもしれません。

そもそも自分が潜在的に望んでいた行為が、必ずしも卑しい行為ではないとなれば、進んで手が伸びようというもの。また、「器」が用意されることで、人が集まっていくケースもあります。例えば、東北エリアのある県では、どのホテルも朝から車が停まっている光景が目につきます。「あれば行きたくなる心理」とでも言いましょうか。道々にラブホテルが林立する様子が、浮気欲を喚起する現象ともいえます。

そしてラブホテルの軒数が多い県は浮気率の高い県でもあるというデータがあります。浮気率の高さはそのまま、その土地の離婚率の高さにも比例しているのです。データはいつでも正直、なのです。

 

 

女性が性をオープンに語る時代!?

性についてオープンになってきた現代について別れさせ屋が解説します。

離婚の理由は性格の不一致ではなく、性の不一致

公共の電波で放送された不倫ドラマが世間の大評判を得ることからしても、いかに人々が性に対してオープンになってきたかが窺えます。以前は離婚の理由として挙げられるのは、もっぱら「性格の不一致」が定番でした。しかし今では「性の不一致」であったとしても、世間体から「性格の不一致」の項目に丸印をつけるのが普通だったのも今は昔です。

この現象は、男性が弱くなってきたというよりも、女性が強く、より性に対して開かれた考え方を持つようになってきたことに起因しているといえるでしょう。

女性の浮気はバレにくい

例えば、私たちの事務所において、トリック探偵志望者の若い女性を面談する際、必要に応じて恋人の有無を確認することがあります。そこで以前なら「彼氏はいる?」と異性関係を確認していたものが、最近では「彼氏は何人いる?」と問わねばならない局面もしばしばあります。性の快楽はいつの時代も女性が上だから仕方ないのかもしれません。

また、依頼主としての男女にもそういった違いは見られます。「彼女を取り戻したい」と切に願って相談に訪れる男性というのは、他の女性との付き合いはまず持っていません。しかし、「別れた彼氏とよりを戻したい」と相談にやってくる女性依頼主の場合、他の男性をとりあえずキープしているケースがあります。それも決して少なくない比率です。

といっても、単なる冷やかしで相談に訪れたわけでもなく、元彼との関係を復活させたいという気持ちも本気で持っているのです。つまりは、プライオリティの問題らしいのです。複数の交際相手の中で、本当に好きな恋人、こちらは遊び相手など、ランク分けしているのです。

もちろん、そういう依頼主もいるというケーススタディであって、すべての女性が二股、三股をしているわけではありません。傾向として、増加しているということです。

これは男性受難の時代ともとれます。自分は恋人だと思っていた相手でも、彼女にしてみれば、単なるセックスフレンドである可能性もゼロではないのですから。

そして、女性が巧みに嘘をつけるようになってきたというのも、最近の特徴かもしれません。これは明らかに、テレビドラマを始めとするマス・メディアの影響でしょう。嘘をつくための演技力が向上しているのです。よく言われることではありますが、男性の浮気はばれやすく、女性の浮気はばれにくいというのは、「演技力」に理由があるのではないか、と思うのです。

 

 

時代とともに変わる、別れさせ屋への依頼傾向

男女間の色恋沙汰を扱う職業柄感じる時代変化、別れさせ屋への依頼傾向などについてお話しします。

浮気や不倫、二股という交際形態が一般化

前述した通り、男女間の色恋沙汰を扱う商売であるから、世相、時の文化の移り変わりのようなものを感じる機会は多いです。実際に、別れさせ屋を開業した当初と、最近の依頼内容の傾向を比べてみると、その微妙な変化が浮き彫りになります。

例えば、「出会い系サイト」はその最たるもので、私が別れさせ屋を始めた時には今ほどの隆盛はありませんでした。出会いの場が手軽に得られるようになれば、浮気、不倫が増加するのは当然の流れです。そして、二股や三股というかたちで、複数の相手と交際する人が増えていくのも、やはり当然の流れでしょう。

このため、昔は依頼主一人に対し、一人と別れさせれば任務完了となったところが、最近では二、三人の相手との別れさせ工作を行わなければならないケースがままあるのです。

それだけ、浮気や不倫、二股という交際形態が、一般化しているということなのです。また、以前は別れさせ工作の前に、「浮気調査」の段階を踏む依頼が多かったのですが、最近ではこれは少なくなってきています。つまり、相手の浮気を確定事項として、私たちの元に持ち込んでくるのです。

アシがつきやすい時代

これにはおそらく、携帯電話やパソコンの普及が理由のひとつに挙げられるのだと思います。一人一台の携帯電話を持つのが当たり前になったこと、そして電話機自体がスケジューラーや電話帳を備えて高機能化したことで、アシがつきやすくなってきたのです。

「相手は誰かハッキリしないけど、うちの主人は絶対に浮気・不倫をしてます。調べてください」

昔はこう言ってくる、すごい剣幕の依頼主が大半でした。しかし最近は、

「どうやら職場にいるAという女性と浮気・不倫しているようなんです」

と、すでに相手を特定した状態で訪ねてくる依頼主が増えてきました。こうなると、私たち別れさせ屋の仕事が楽に運ぶように思われるかもしれませんが、「女の勘」が常に正しいとは限らないのがミソ。時に、激しい嫉妬が視点を狂わせ、てんで見当違いな相手を疑っているケースも少なくないから、やはり調査はゼロからプロである私たちの手で行わなければならないのです。

 

別れさせ屋を使って、離婚したいと考えている方へ

別れさせ屋を使って離婚ができるのか? 結論から申し上げると、離婚をすることは可能です。

どのような状態になっているかによって異なりますが、比較的スムーズに、円満に、費用もそこまでかからずに別れることは可能です。

この記事でも事例や、その際の費用、調査方法、手口を解説していますので読み進めてください。

より詳しく知りたい方は、「別れさせ屋の手口、工作、相手の調査方法を元祖別れさせ屋が徹底解説」の記事を参照ください。

または、既に真剣に別れさせ屋を検討している場合は、最も安心できる別れさせ屋の一つ、「元祖別れさせ屋のホームページ」を訪れてください。

銀座レディス1ホームページはこちら

 

二度と浮気をさせないために

私たち銀座レディス1では、患者への治療(つまり別れさせ工作)と並行して、依頼人に対して組む改善プログラムも用意しています。具体的にはこのようなものです。

  1. ヘアメイク
  2. スタイリスト
  3. 恋愛マナー
  4. 心理セラピー
  5. 恋愛カウンセリング

これらは、相手に二度と浮気をさせないために、カウンセリングやエステなどで、心身をブラッシュアップするものです。「ヘアメイク」「スタイリスト」では、プロの手によって、依頼人の魅力をフルに引き出す髪形やファッションをセレクト。

「恋愛マナー」では、対人関係に置けるマナー全般を学びます。

「心理セラピー」は精神を元気にさせるプログラムです。

「恋愛カウンセリング」は、過去の恋愛体験からトラブルに対する傾向と対策を学びます。

 

これらのプログラムによって、依頼人自身が改善され、浮気をさせない環境を作るのも重要な一手です。そうですよね? 世の中の「別れさせ屋」に別れさせ工作を依頼した時点で安心してしまい、呑気に構えているのではなく、自分自身も解決策に向けて努力を惜しまない姿勢が、円満な夫婦関係を取り戻す最良の要素であるのは間違いありません。

動画:「別れさせ屋」夫の浮気相手を別れさせる方法。銀座レディス1

(この中でも、カウンセリングや自分磨きについてご紹介をしています)

 

また、依頼人をより夫・妻好みに仕立て上げるために、現在進行形の不倫相手を参考にするのも、効果的な手段です。

このように聞くと、きっとあなたは、もといあなたも「憎っくき不倫相手に学ぶなんてとんでもない!!!」とお思いでしょう。

多くの「別れさせ屋」への依頼人も血相を変えますが、冷静に客観的になると、不倫相手は今現在、夫・妻が想いを寄せている異性の「標本」であるのは事実なのです。

夫・妻は果たして、その人のどんな部分に惹かれたのでしょうか? 髪型や仕草、口調、立ち居振る舞い。

全てをよきお手本として、夫・妻に好かれるために積極的にそのテイストを取り込むくらいの貪欲さがなければ、浮気を根絶するのは難しいでしょう。

なぜ、このようなことをするのか、ということについてはここまで読んで頂いた方ならお分かりになるかと思いますが、冒頭申し上げた通り、そもそもこの「別れさせ屋」は、依頼人を幸せにするために生まれたサービスだからです。

その昔、浮気調査の対象といえば、9割が男性でした。

つまり当時の浮気発生の男女比は、9:1で圧倒的に男性が多かったのです。

しかし最近では、女性の側が浮気する率がぐんぐん高まり、下手すると、6:4ほどまでに追い上げています。

これから先の時代には、もはや男女の区別をデータ化するの自体が無意味になるかもしれません。

「男だから…」「女だから…」といったフレーズは消え、「人間とは」という、より本質的な問題として浮気を考える時代が来るかもしれないのです。

 

不倫は必ずしも悪いとはいえない

結婚はしていても、恋をする感情というのは止められるものではありません。

だからこそ、妻がいるのに他の女性に走ってしまう男性や、妻子ある男性を好きになってしまう女性が後を絶たないのです。

私たちのところにも、不倫問題についての相談が数多く寄せられます。

その中には、不倫相手から夫を引き離し、もとの家庭に戻してほしいという依頼もあれば、今の夫と円満に別れたいという依頼もあります。

はたして、不倫というのは悪いことなのでしょうか?

これはやはり、一概に結論を出せる問題ではありません。

家庭裁判所では、4ヶ月に渡ってセックスがなければ夫婦とはみなしません。

その場合、夫婦が夫婦である定義というのは、単に戸籍上のことだけです。よく入籍のことを「紙切れ一つで」と表現しますが、これはある意味言い得て妙ですね。

夫婦関係が法律によって認められている状態なら、それは人間関係としてはお互いに不幸なものではないでしょうか?

 

まとめ

男女間の色恋沙汰を扱う商売であるから、世相、時の文化の移り変わりのようなものを感じる機会は多いです。今回の記事では、別れさせ屋という視点から、現代の不倫事情などについて少しメタ的に見てきました。メディアやデバイスの進化によって、男女の恋愛事情も複雑になってきています。しかし、縁あっての恋人、縁あっての夫婦です。

時代がどのように推移しようとも、男女は求め合うものです。

そしてそれは、偶然と偶然を足した奇跡の結晶であり、諦めている場合ではないと思うのです。

人も動物も植物も、地球の長い歴史に比較すれば一瞬の声明ではありますが、尊いものだと思います。

悲しみを、後悔を、老後にしないためにも、元祖「別れさせ屋」はあなたの近くで活動しています。心の闇を隠さずに、解決させるのを心より強くお勧めします。

あなたの幸運を祈っています。

 

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追記.別れさせ屋の料金プラン

ここでは「別れさせ屋」の料金プランの一例として、元祖「別れさせ屋」銀座レディス1の料金プランを紹介します。

詳しくは、銀座レディス1ホームページの料金案内ページをご覧ください。

簡易プラン

簡易プラン

 

低予算だけど、どうしても早く着手したい方向けのプラン

  • 実働回数に制限はありません。
  • 成功報酬は、10万円〜25万円(成功報酬分割10回払い可能)
  • まずは、着手し試してみたい方には最適なプランです。

カスタマイズプラン

 

必要最低限の期間を算出したベーシックなプラン

  • 実働回数に制限はありません。
  • 成功報酬は、35万円〜45万円(成功報酬分割10回払い可能)
  • ご予算に無駄なくご利用可能です。ご依頼期間によっては、増月する事も可能なプランです。

ダイヤモンドA〜Cプラン

 

最低必要限の期間を算出したベーシックなプラン

  • 実働回数に制限はありません。
  • 成功報酬は、30万円〜60万円(成功報酬分割10回払い可能)
  • ご予算と症状に合わせて選べる人気のプラン、1989年の創業時から変わらぬ費用で対応しております。ご依頼数No.1のプランです。

プラチナプラン

 

万一、成功しなければ技術費用全額返還の必勝プラン

  • 実働回数に制限はありません。万一の場合は、技術費用全額返還いたします。
  • 成功報酬は、50万円(成功報酬分割10回払い可能)
  • ベースは、ダイヤモンドプランのCとなり1ヶ月当たり25万円の割安、8ヶ月で200万円です。
  • 大人気のプランで難解な案件に広く向いていて、絶対に成功させたい方にお薦めのコースです。

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